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オゾンとは
⇒オゾンとは
酸素法オゾン
   【他社との比較】
オゾンの多目的効果
よくある質問
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□なくてはならない自然界のしくみ
自然界のしくみ 紫外線は波長が短くなるにしたがって、紫外線A、B、Cそれ以下の真空紫外線域に分類されます。人間や植物に悪影響を及ぼす有害紫外線というのは、このBの紫外線をいいます。
今、地上に届いている紫外線はAとBの一部で、オゾン層がこのBの大部分を吸収してくれいています。
〇自然界のオゾンは、地上50kmの成層圏で太陽光より照射される
紫外線と酸素(O2)が反応して生成されます
〇空気との比重が1.65倍あり、地上へとゆっくり降り注ぎ、
空気中を浄化します。
〇動植物に有害な紫外線を吸収し、地表へ到達する量を減少させ
るフィルター効果にもなっています。
□地上におけるオゾンの役割
空気中の酸素(O)が化学反応で変化した物質(気体)で、化学式はOと書きます。つまり、3つ酸素原子からできています。オゾンは通常の大気中では0.005ppm存在し、大気を自浄(殺菌・脱臭など)しています。
オゾンはドイツ・スイスの化学者であるクリスチアン・シェーンバインによって1840年に発見されました。
オゾンはフッ素に次ぐ強力な酸化作用があり、その殺菌力は塩素の6倍、細菌・雑菌を死滅させるスピードは300倍という威力を持ちます。そしてオゾンの刺激臭は、ゴキブリ、ネズミ、シロアリ、ダニなどに忌避行動を起こさせます。また、これらの害虫が分泌するフェロモン(他の個体の反応を誘引する分泌物)を強力な酸化作用で分解するため交信不能となり、害虫の繁殖を大幅に減らすことができます。その場で駆除するわけではないので、死骸も残りません。

オゾンの発生と分解
オゾンが菌を殺すメカニズムは、次亜塩素酸ソーダに比較すると大きな違いがあります。次亜塩素 酸ソーダの場合は、水溶液として菌細胞の中に侵入して核を殺すのに対し、オゾンの場合は細胞膜 と接触したとたんに細胞膜を壊します。これにより、菌の細胞質が外部に溶け出してしまい、菌は 生存できなくなります。これを溶菌作用と呼びます
オゾンが菌を殺すメカニズム
〇自然界にも存在します
中でも一番近くにあるオゾン層は、太陽から送られてくる紫外線から、私たちを守る働きをしています。非常に大切な分子のかたまりのひとつです。もしオゾンが無くなれば、この地球上の生命は絶滅してしまっているでしょう。
〇多くの分野で利用されています
オゾンの殺菌、脱臭、空気洗浄力は、塩素の約7倍、その強力な威力は病院やレストラン、家庭の中など様々な分野で利用されています。特に病院においては、感染率の高いウイルスの殺菌にも強い効果を発揮することができます。
〇残留毒性がありません
オゾンは酸素(O2)に比べると非常に不安定な化合物のため、時間が経過するとともに、徐々に酸素へと変化していきます。このように、作用した後に物質そのものや気体が残ることがないので、安心して殺菌、脱臭、洗浄ができます。
〇隅々まで殺菌できます
オゾンは気体なので、部屋の隅々まで均一に殺菌、脱臭をすることができます。またその後も、酸素へと変化していくだけなので、後に何か残っているといった危険性はありません。
〇耐性菌ができません
オゾンは、ウイルスや細菌の核そのものに働きかけ、破壊や分解を行います。そのため耐性菌ができたり、その耐性菌による二次公害を引き起こしたりする心配はありません。
〇低ランニングコスト
オゾンは酸素が原料なので、原料費や原料を運ぶための運搬料は不要です。よってかかる費用は、オゾンをつくりだす機会の電気代だけなので、低ランニングコストですみます。
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